インターン生募集要綱

秋のインターン生募集は締め切らせていただきました。また募集の際には本ページにて掲示いたしますので、よろしくお願いいたします。以下参考までに秋募集時の募集要綱を掲載しておきます。(08'秋募集に参加したインターン生の感想はこちら(1)(2)

現在進行中のプロジェクト

  • 教育:先進事例の研究調査
  • 教育先進事例などを調査し、将来あるべき教育像を提案すること。(文献調査以外に現場訪問も行っています)
  • 教育:ケータイリテラシー教材の開発
  • ケータイリテラシーに関する教材を作成し、メインターゲットである中学生~高校生がケータイリテラシーを高められるようサポートをすること。(なお彼らにアプローチするための方法として、学校の総合学習が現時点で有効と思われるので、総合学習で取り扱うことができるような教材を作成しています)
  • モバイルマーケティング
  • モバイルにおける検索エンジンマーケティングを実践すること。

求められる資質・能力

  • 必須
  • MS Office(ワード、エクセル)を使用できること。
  • 主体的に課題を発見し、提起していく姿勢をもっていること。
  • 情報収集能力、論理的な思考力と、考えたことを伝えるコミュニケーション能力があること。
  • 仕事をやりぬく責任感をもっていること。
  • チームワークがとれること。
  • あればよいもの
  • モバイル事業、あるいは教育事業への興味・関心。

フォローアップ体制

  • 密な双方向コミュニケーションを図ります。
  • 1日1回、仕事はじめに前日までの進捗と当日の作業内容について打ち合わせを行い意思の疎通を図ります。
  • 毎日、その日の作業内容について日報を提出していただきます。
  • 1ヶ月に1回ミーティングをもって、相互にフィードバックを行います。

本インターンのメリット

  • 創業後まもないベンチャー企業で、フラットな関係の中で主体的に企画に取り組んでいただけます。
  • モバイルビジネスや学校教育のしくみ、課題などについて学ぶことができます。

勤務条件

  • 週3日以上、月間合計60時間以上、スケジュールは応相談。
  • 期間は3ヶ月以上(テスト期間などには配慮します)
  • 報酬は月額5万円。交通費は実費支給。まかない付き。

08'秋募集に参加したインターン生の感想(2)

  • インターンを終えて(期間:2008年8月21日~12月26日)
  • 私は2008年8月から4ヶ月間、ケータイリテラシーの教材改定業務を担当させていただきました。私がアイディアラボでのインターンを志望した理由は、実践型のインターンを通して就職後に即戦力となれるビジネススキルを身に付けたかったからと、ケータイリテラシーという言葉に興味を持ったからです。

  • ビジネススキルに関しては、月に1度行うフィードバックで自分の強みと弱みを知ることで、前回と比べてどのように成長したのかと次回までの目標を明確にすることができました。私の場合は時間管理が最大の課題でした。うまくいかずにスランプに陥ってしまったこともありましたが、試行錯誤を繰り返して最後の月ではなんとか乗り越えることができました。

  • また、ケータイリテラシーに関しては、近年インターネットが原因の悲しい事件が相次いでいますが、ニュースになるたびに根本的な問題は何か、私に出来ることは何かを考えていました。そこで、この問題を解決したいという思いをケータイのマナーやプロフサイトについての教材にぶつけました。そして、改定した教材を使用して模擬授業を重ね、実際の教育現場を想定することもできました。

  • このインターンを通して発見したことは、定期的に自分と向き合うことの大切さと、考えたことを形にする作業の面白さです。この4ヶ月間は毎日笑っていたような気がします。アイディアラボはやりたい事を自由にやれる環境だったので、楽しくお仕事をすることができました。サポートしていただいたスタッフの方やインターン仲間に感謝の気持ちでいっぱいです。今後も機会があれば、お手伝いをさせていただきたいと思います。

08'秋募集に参加したインターン生の感想(1)

  • インターンを終えて(期間:2008年10月30日~12月26日)
  • 私はインターンシップの2ヶ月間、おサイフケータイとプロフに関するケータイリテラシー教材の改定作業や、教育像の探求の一環としてPISAの翻訳に関わりました。

  • インターンシップというと、一般的に雑用が多い仕事というケースも多いですが、アイディアラボさんでは、自分の夢や、意見も尊重してくださり、仕事の遣り甲斐を感じながら仕事に取り組むことができました。また、毎朝のミーティングや、メールでの報告・連絡・相談を通してコミュニケーションを充分に取ることができたので、自分も一員として仕事をしている連帯感や充実感を日々味わうことができました。仕事に集中していると、他人からどう思われているか気づかないこともありますが、アイディアラボさんではフォローアップ体制が万全でフィードバックを月に1回行ったので、自己評価、他者評価を通して、自分の改善点や長所短所を把握する良い機会となりました。遠藤さんには、様々な本を貸していただき、ただ単調にやるべき仕事をするばかりではなく、本で学んだことや、自分で考えたことを仕事に活かすことができました。特に、ピラミッド型の思考方法を学んだことで、論理的思考能力を伸ばすことができました。

  • ケータイリテラシー教材の改定では、中高生や教師の視点に立って、見やすく理解しやすい教材作りに心がけたため、他人の視点になって仕事を取り組む力や、先読みの力が身についたと思います。企業理念にもあるように、相手にとって最適なものを提供するということがどんなものか、どのようにすれば提供できるのか理解できたと思います。
    教育像の探求では、PISAの世界の教育事情についてデータから、日本と世界の教育の違いについて様々な興味深い点を知ることができました。日本の教育の良い点を活かしながら、海外の教育方法を取り入れ、日本の教育を充実させることで、今後の日本の発展につながる力になると良いと思います。

  • これらの仕事を通して、モバイル事業や、教育について、インターンシップを始める以前より興味を抱き、自分なりの理念について考えを深めることができました。実際にビジネスの現場で働いてみることで、自分の仕事能力や、やりたい仕事、自分が仕事をしていく上で重要視する点などに気づくことができたので、これから就職活動をする前の自信につながり、貴重な体験をさせていただきました。そして、社会に出て働くということが自分の中でより明確になり、自分の本を出したいという夢や、英語塾を開きたいというような将来の夢や目標も大きく広がりました。今後は、インターンシップで学んだことを基に、自分の可能性を最大限広げ、自分の夢を叶えたいです。

08'春募集に参加したインターン生の感想

  • インターンを終えて(期間:2008年6月1日~6月30日)
  • 1ヶ月間という短い間でしたが、私は業務として、ケータイリテラシー教材を4点作りました。現状を把握したうえでテーマを設定し、情報を集め、たたき台としての教材を作り、模擬授業そこから得た反省点をもとにブラッシュアップ。教材を作成する側に立つと、今まで教材を使う側にいた頃には気づかなかった点と何度も遭遇しました。幼い頃から今まで自分が使ってきたどの教材も、このような様々な工程の試行錯誤のうえで作成されていたものだと思うと、「教育」の現場で使われる教材を作ることに、改めて責任を感じました。

  • 教材作りにおいては、自分たち以上に「ケータイ世代」に生きる生徒たちの立場に立つことそしてほとんど予備知識がないであろう先生の立場に立つこと、その先生に生徒へ分かりやすく教えてもらえるような教材をつくること、そのためには生徒たちの一般論に負けないような、各教材の「目標」を補強する説明を論理的に順序だてて加えることなど生徒と先生の両サイドの視点から、学ぶことがたくさんありました。

  • 論理的思考に自信がなかった私だけれど、今回のインターンを通じて、自分の意図していることを相手に正しく理解してもらうためには、論理を用いて説明していくということが少しずつ見えてきたと思います。この時期に貴重な体験ができて、本当によかったと思っています。この経験を秋以降の就職活動に生かしていきたいです。

関連サイト
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